参加者1000人の「労働政策フォーラム」にAITD代表理事が登壇しました

2022年9月12日に、独立行政法人労働政策・研修機構(JILPT)主催の第122回労働政策フォーラム「働く人のキャリア支援を考える ─これからのキャリアコンサルティングはどうあるべきか」がオンラインで開催されました。定員1000人のところ、申込者数が事前に定員に達するほど大変関心の高いイベントでした。

AITD代表理事の小山健太からは、「環境への働きかけの重要性:外国人材のキャリア支援を事例に」をテーマに、多文化カウンセリング、社会正義のカウンセリング、コミュニティ心理学などの各理論に言及して、キャリアコンサルタントが相談者の職場や組織などに働きかける重要性について話しました。また、米国カウンセリング協会が提唱するアドボカシー・コンピテンシー・ドメインにおける「社会的アドボカシー」の観点から、AITDの活動の意義について説明しました。当日の開催報告は、3,4ヶ月後公開予定とのことです。

 

関連リンク:

独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)主催 第122回労働政策フォーラム

働く人のキャリア支援を考える ─これからのキャリアコンサルティングはどうあるべきか
https://www.jil.go.jp/event/ro_forum/20220912/index.html